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クライスラーの曲を弾きたい [過去の練習]

チャルダッシュに一区切りつけたときには、すでに2005年も真夏に入っていて、
気がつけば10ヶ月もバイオリンのレッスンを受けている。
子供だったら誕生しているほどの期間である。
その割りに、ちっとも満足に弾けてないというのは、どうしたものか。
(お前の練習が足りないんだろうという、あまりにも図星の指摘をしないように)

さて、先生とチャルダッシュの次の曲の相談をして、
クライスラーの「愛の喜び」をやりたいと言ったら、
「う~ん、難しいですよ、愛の悲しみではどうですか?」と提案され、
少しおとなしい曲だよなぁなんてことを思いながら、愛の悲しみをやることになった。

この曲、しっとりした曲ではあるのだが、私の大の苦手な付点を多用しているので、どうもリズムが取れないし、転調があるので、音程も怪しいと、始めてみると曲想からは想像できないほど大変なのだった。

そこで、自宅練習には新兵器電子ピアノのメトロノーム機能を導入し、精進に励む(というほど、練習しているわけではないが)。

リズムはしばらくしたら注意されることが少なくなった(先生があきらめた?)が、
音程は中々落ち着かない。
って、1年3ヶ月経っている今だって音程は落ち着かないのだから、
落ち着かないのが私の性格なのだ(ということにしておこう)

レッスンでやった曲は一通り録音しておこうと思い立ち、大急ぎで
録音を続けてきたが、このクライスラーの曲を録音したら網羅した
ことになる。

生バイオリンeagleでの録音はデジタルMTRのヘッドセットのマイクを
譜面台にくっつけてしていたが、何となく出力レベルが低い気がしたので
今回の録音はヘッドセットを自分につけて、楽器のすぐそばで音を
ひろうことにした。


こうすると、音は大きく録音されるが、弓のノイズもたっぷり録音されることには
気がつかなかったが、まぁ、いいことにしてもらおう。

えっ?弓を持っていないだろうって?
このとき、右手はデジカメを持っていたのだ。

2006.2.18録音 クライスラー:愛の悲しみ(eagle)


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チャルダッシュに挑むアダルトプレーヤー [過去の練習]

モンティのチャルダッシュは私好みの曲である。
エキゾチックな始まりと、派手な中盤から終盤にかけての展開が心地よい。

バイオリンを始めて約半年経った2005年の5月、レッスンの課題として
自分から希望してこの曲をやりはじめ、3ヶ月くらいかけて教えてもらったのである。

かといって、完全に弾けるようになったわけではないのであるが、
大体OKといういつもながらのアバウトな完了の仕方をした(笑)

半年以上前なので教えてもらったことはすっかり記憶にはないが
レッスンでやった曲はなるべく録音して残しておこうと考え、録音してみた。

例によってやり直しが嫌いなので一発勝負の録音であるが・・・下手だなぁ・・・
ここまでついてこれる勇者はさすがにいないか(笑)?

2006.2.18録音 モンティ:チャルダッシュ(eagle)


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タイスの瞑想曲 [過去の練習]

2005年1月半ばから、いよいよタイスの瞑想曲である。
バイオリンを始めてから3ヶ月での挑戦である。はっきり言って、チャレンジャー以外の何者でもない(笑)
次の曲にタイスをやりたいといったら、「え~!」と驚く先生。
でも、まぁ、やりたい曲をやるのが、アダルトなプレーヤーなのだ。

というわけで、タイスの瞑想曲を始めたのだが、この曲は、迷走に迷走を重ね、OKが出るまで3ヶ月かかり、季節はすっかりサクラも散った4月の終わりになっていた。

タイスの瞑想曲の難しさといったら、なんと言っても、やたらと多用されるハイポジションでの演奏である。1stポジションの音階ですらまともに音が取れていないアダルトなレイトスターターには、まさに無謀といっても良いほどの曲である。

ところが、そこは、アダルトなプレーヤーは怖いもの知らずであり、どれだけの無謀を自分がやっているかを認識せず、ひたすら、自分が好きな曲を選曲するのであった。

それでは、自作生バイオリンeagleでの演奏をお届けしよう。

2006.1.21録音 タイスの瞑想曲(eagle)


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メンデルスゾーンの春の歌(真冬版)を録音 [過去の練習]

2004年12月から1月にかけては、メンデルスゾーンの春の歌をやっていた。真冬に春の歌であるが、早く暖かくなって欲しいという願いを込めて(嘘)

あまり記録を取らない私の性格なので、いつボッチェリーニのメヌエットを終了にしたのかは確かではないけれど、適当なところで終わりにして、次に行くことにしたのであった。
この時期、まだ我が家にはピアノは導入されておらず、曲の完成時にもバイオリンだけで弾くのである。

冬は苦手である。

何しろ、寒いと体が動かない。当然、指も回らないので、無理に演奏しようとすると、きっと指を痛めるに違いない・・・

などと、自分への言い訳はいくらでも出来てしまう時期である。

ほとんどポジションチェンジのなかったボッチェリーニのメヌエットに比べて、春の歌はわずかではあるが、ポジションチェンジもあり、指が絡まるような込み入ったフレーズもあると、難易度は少し上がっている。

この曲を選んだ理由は、

バイオリンソロ名曲選 1 (1)

バイオリンソロ名曲選 1 (1)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 音教社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 楽譜


の中で、それでもポジション移動があまりなく、良く知っていてきれいな旋律の名曲だからという理由である。

さて、夜も更けて、「真冬の春の歌」をエレキバイオリンroseで録音してみた。

2006.2.14録音 メンデルスゾーン:春の歌(rose+A.G.エフェクト)


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エレキバイオリンで弾く [過去の練習]

このころの練習はエレキバイオリンroseを使っていたのであった。
前の記事のボッチェリーニのメヌエットの録音は自作生バイオリンeagleで録音してしまったが、やはり当時の音を再現(大げさ)するには、roseでないとまずいだろうということで、roseで録音しなおしてみた。

エレキバイオリンはシールドケーブルで録音機材と接続するのだが、共鳴する胴がないため、そのままだとキンキンした耳障りな音になる。(キンキンしていなくてもお前の演奏は耳障りだという意見は却下する)
そこで、録音はアコースティックギター用のエフェクト(Mellow)をかけて、生バイオリンに近い音に調整してある。

それでは、再度、本物の勇者だけがこのリンクをクリックして欲しい。


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ボッチェリーニのメヌエット [過去の練習]

この曲は約1ヶ月くらいレッスンを受けたのである。
といっても、月に2回しかレッスンはないので、トライアルを入れても3~4回ということになる。当時は録音するなんてことを考えもしなかったので、そのときの音は残っていないが、やはり、練習した曲はなるべく残しておいたほうが、後々自分でも楽しめると考え、今日、録音してみた。

レッスンを受けてから約1年も経っているので、口頭で注意された細かな指示はすっかり忘れているし、マイクの前に立つと緊張するので、かなり間違ったり、音程が狂ったりしたが、とりあえず1曲弾いてみた。私はやり直しが嫌いな人間なので、録音は一発勝負である。おかしいところが多くても、それは今の実力なのだから仕方がないと開き直っている(笑)

でも、マイクの位置が近いのか、思ったような音に取れていないなぁ・・

とまぁ、前置きはともかく、バイオリンのレイトスターターのひどい演奏を聴いてみたいという人は本当にいるのかな?

いつもの注意であるが、私の演奏は、とんでもなくひどいということを十分承知していない人は決してお聴きににならないように。万が一、間違って聴いて心の病にかかったり、音痴になったりという障害を受けたなどというクレームは一切受け付けないのでそのつもりでいて欲しい。

それでは、本物の勇者だけがこのリンクをクリックして欲しい。


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天は自ら助けるものを・・・ [過去の練習]

エレキバイオリンroseが到着し、さて、演奏という段になり、楽器も弓も持ち方すら分からないことに気がつく(遅)

しかし、それはそれ、現代はインターネットという強い味方があり、検索すればバイオリンの弾き方くらい出てくるだろうと、(いつものように)楽観していた。

ピック弾くか弓で引掻くかの違いはあるにせよ、所詮は弦楽器である。弦長の半分の位置を押さえれば1オクターブ上の音が出るという原理はギターもマンドリンもバイオリンも同じである。

その上、マンドリンとバイオリンは音域も弦のチューニングも同じなので、簡単にスタートが切れるはずであった。

とりあえず、まずは、チューニングをしなくてはならない。

ここで、大きな壁があった。

何しろバイオリンの糸巻き(ペグ)ときたらとことん原始的である。

はっきり言って、ただの棒である。エレキギターでシャーラーだのグローバーだのと言ってペグの使い心地を云々している世界とはまるで別世界なのだ。
このペグをペグボックスの穴に突っ込んで、「摩擦」で弦を止めるのである。

ギヤもなにもないので、ペグの一回転は正確に弦を一巻きするのであるが、そもそも摩擦で戻らないようにペグを穴に押し込むとペグはほとんど回らないし、かといって、ペグが回るほどゆるくすると弦を張って手を離したとたんにクルっとペグは弦とともに巻き戻ってしまう。

さらに、この1:1の細かな調整が利きにくいペグを使って、正確に開放弦の音程をあわせるという試練が待つのであった。

今、振り返ると、このとき、ペグの穴に石鹸か黒鉛ですべりを良くしておく処置をしていれば、あんなに苦労はしなかったのかもしれない。だが、そんなことは初めて手にしたバイオリンを前に知る由もなかった。

8月は死ぬほど忙しく、バイオリンを買っただけで終わり、時は2004年9月に入っていた。


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